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二の腕やせ加速 ボニック

2008年11月23日

二の腕トレーニングの仕方(有酸素運動と無酸素運動)のお話!〜後編

一方、速筋はヒラメの筋肉にたとえられます。
狭い海、湾内を跳ねるように泳ぎます。
だから瞬発系なのです。
マグロのように赤血球を多く必要としないので白い筋肉なんです。


ですから、二の腕を細くしたい場合は遅筋を鍛える訳です、
低負荷の代わりに、回数を多くする(持久力をつける)のです。


筋肉を付けたら太るじゃないか、と思われるかもしれません。
それはそうです。
ですが、筋肉はカロリーを使ってくれるのです。
筋肉を付けておくと、毎日自然に筋肉がカロリーを消費してくれるので
長い目で見ると太りにくくなるのです。
基礎代謝量が上がるのです。
基礎代謝量とは、何もしなくても体が消費するカロリーのことです。


女性の場合、基礎代謝量は約1700kcalです。
理論上、1日1700kcal食べても太らない訳です。
この基礎代謝の数値を大きくしておいた方が良いことが分かったと思います。
基礎代謝量2000kalなら、余分に300kcal食べてしまった日が
あったとしても、理論上、脂肪は蓄積されないということです。
300kcal多く食べられたら良いと思いませんか
(八分の一のショートケーキを半分くらいですが)?


ダンサーは、重い物を上げるというより
体をキープしたり、自分の体をコントロールする動きが多いのです。
高負荷というより低負荷(=自分の体重)で長い時間ダンスをするわけです。
自然と遅筋が鍛えられています。
もちろん一瞬高いジャンプしたり、人を抱えたり(リフト)する場合もあります。
そういう場合は筋肉マンになった方が良いです。


このように例外もありますが、
二の腕ダイエットをしていく場合は
遅筋を鍛えていくトレーニングが有効です。
posted by タンマン at 17:06| Comment(0) | トレーニング方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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