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二の腕やせ加速 ボニック

2013年11月08日

姿勢が悪いと脂肪がお腹回りについてしまうという事実。

仕事中、パソコンをずっとやっていると
猫背になり、前のめりになります。
楽だからそういう姿勢になってしまいます。
その筋肉を使わない楽な姿勢が脂肪の大敵であることをご存知ですか?
そもそも、正しい姿勢とは、、、
耳と肩が一直線上にあり、その延長線上に胴体、骨盤、太ももがあります。
これが正しい姿勢です。


人間の体は、助骨、内臓が体の前側にあります。
2013-11-7.JPG
基本的に前に向かって重みがかかっています。
猫背が楽な姿勢なのはこのためです。


体の法則として、
「楽=筋肉を使っていない」というマイナスの公式が成り立ちます。
筋肉が使われていないと代謝が悪くなります
=脂肪がたまっていくのです!


筋肉が伸びたり縮んだりすることが減ることで
血流も滞ります。
リンパ管も流れなくなるので老廃物がたまります!
ゆえに代謝が落ちて脂肪を貯め込む体質になるのです!


こんな人は要注意です。
日常生活において脂肪が蓄積する6つの姿勢をお知らせします。

1.脚開き座り
脚を開く=太ももが開いている=太ももの内側を使っていない。
このままだと、太ももが太くなるのと、O脚が進みます。


2.足を組む
脚を組むことが良くないのはご存知かもしれませんが
同じ脚ばかり組むのがクセがついて良くない。
リンパの流れも滞るので、ふくらはぎが太る原因にもなります。


3.パソコンやりながら、アゴが前に出て猫背
猫背で座るとお腹の筋肉を使っていないことに気づきます。
アゴの下がたるみます。背中も張らなくなるので背中にも脂肪がつきます。
長時間、椅子に座ってパソコン作業をすると下半身が動かないので
下半身太りの原因になります。


4.猫背にあぐら
腰から下の筋肉が動かない姿勢。
上半身が伸びているならまだしも、猫背になると
使っている筋肉としては顔を上げているだけになる。
首の後ろのみ使うので、お腹、わき腹、下半身が太ります。


5.猫背でスマホ
脂肪を貯める猫背姿勢ですが、スマホやゲーム電子機器は良くないです。
集中してしまうとその姿勢から動かなくなります。
お腹・下半身に脂肪が付く他、視力が悪くなります。


6.ガニ股歩き
ガニ股歩きはカッコ悪いですよね。さらに、腕も振らず小股で歩いていたら、
二の腕の裏に脂肪がつきます。


脂肪を落とすには、まず猫背を直すと手っ取り早く痩せられるのです。
急に良い姿勢を取ることはなかなかできません。
そこで効果的なのが体を伸ばすこと、ストレッチです。
正しい姿勢でストレッチをやりましょう。
猫背がストレッチされていないことは分かりますよね。
気付いた時に、体を伸ばす、良い姿勢を意識しましょう。
続けていくと、猫背は改善されます。脂肪がつきにくい体質になっていきます。
姿勢を良くすることを心がけ、ストレッチをして
猫背とオサラバすると脂肪が落ちますよ!!
posted by タンマン at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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